横浜のマンションを改修するために話し合った

横浜のマンションの耐震性を高める改修工事をすることに

横浜のマンションの耐震性を高める改修工事をすることに複数の業者に見積もりを依頼し業者を選定壁が綺麗になり制振システムが取り付けられて工事完了

横浜、といっても中心から外れた区のマンションに住んでいるのですが、築20年を超えて数年後の大規模修繕工事のついでに改修をすることになりました。
改修工事といっても具体的にどういう性能を高めるのかというと、将来起きるかもしれない首都直下型地震に備えて耐震性を高めることが目的です。
まず住民の中から大規模修繕工事を担当する委員を決めて話し合いをしました。
私はこういうことにはあまり熱心に参加するほうではありませんが、くじ引きで担当になってしまったので関わらざるを得なくなりました。
委員たちで準備をするべく何回か話し合いをして、計画を練ります。
建物の現状を調べ、そして業者の選定と少しずつ事を進めていきました。
業者の選定では、どのような改修工事をするのか、その費用はいくらになるのかという見積もりを複数の業者に出してもらい検討をしました。
たとえばある業者は耐震ブレースという建物の周りに鉄骨を組み合わせた骨組みのようなものを取り付けて、大きな揺れに耐えられるようにする案が出してきました。
たしかに見た目にも頑丈になりますから、地震が来たときには安心です。
でも窓から鉄骨が見えると景観が損なわれます。
安全と景観のどちらが重要かというと、安全であることは間違いありませんが日々の生活が暗くなるのは避けたいという意見も少なくありませんでした他には、建物の一部を撤去することで重量を減らす工事、建物の横側に制振システムを取り付ける方法が提案されました。